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三井グループ企業25社(特別会員会社1社含む)で構成する三井広報委員会はこのほど、15歳以上(高校生以上)の男女を対象に実施した「スポーツ(プロ野球)」に関する調査結果を明らかにした。調査は1月16日〜19日にかけて行い、1,200名から有効回答を得た。

興味を持っているスポーツは何か尋ねたところ、「野球」の回答が最も多く、3人に1人の割合となっている。また、ほぼ同水準で「サッカー」が続き、少しの差で「テニス」となった。以下、「スキー、スノーボード」「スケート」「水泳」「相撲」が各2割前後で続いている。

男女別で見ると、男性では女性に比べて「野球」の割合が特に高く、「サッカー」「相撲」「格闘技」なども高い。対照的に「スケート」の割合は女性が高かった。年代別にみると、「野球」は大きな差は見られないが60代以上が高くなっている。

応援しているプロ野球チームについて聞くと、上位3位は昨年度と変わらず「読売ジャイアンツ」、「阪神タイガース」、「東北楽天ゴールデンイーグルス」だった。最も応援しているチームは「読売ジャイアンツ」が最も多く、次いで「阪神タイガース」、「東北楽天ゴールデンイーグルス」となっており、2013年から変化は見られなかった。

先の質問で回答したファン球団について、いつからファンになったか尋ねたところ、「広島東洋カープ」については、「2014年シーズンになってから」という回答が36%で、他球団と比べ多い傾向にある。2014年は、「ユーキャン新語・流行語大賞」のベスト10に「カープ女子」が選出されている。また、ファンになった時期では、「読売ジャイアンツ」「中日ドラゴンズ」「阪神タイガース」などセ・リーグの球団を中心に「小学生まで」との回答が多い。

(フォルサ)