マーチエキュートで開催される「アンティーク蚤の市」でレトロ雑貨を見つけに行こう!

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パリの蚤の市を散策しながらおしゃれな雑貨を探すのは女子の憧れ。実際にパリに行ければいいけど、それもなかなか難しい…。そんな人に朗報なのが、「アンティーク蚤の市」。その名の通りさまざまなアンティークアイテムを扱うショップが集結した蚤の市が、4月4日(土)と5日(日)にマーチエキュート神田万世橋のイベントスペースにて開催される。東京にいながらヨーロッパのレトロでかわいいアイテムがいっぱい買えるから、ぜひ週末は“宝物探し”に出かけてみて。◆テーブルウエアからインテリアまで、今欲しいアイテムがいっぱい!


食器やキッチングッズなど、海外のかわいい雑貨は、実は生活にとても溶け込みやすいアイテム。例えば出店ショップのひとつ「TRANSHIP(トランシップ)」は、フランスやベルギーから買い付けたアンティークを植物と組み合わせて、空間をデザインするインテリアを提案してくれる。育てやすい1000円程度の多肉植物、観葉植物とアンティークの組み合わせは、インテリアのアクセントとしてピッタリ。組み合わせ例を見ているだけでも自分の部屋のコーディネート参考になりそう。

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「SOUVENIR de PARIS(スーヴニール・ド・パリ)」は、フランス、ベルギーのアンティークアイテムを中心にセレクト。特に白い器にこだわった商品ラインナップが特徴で、今回は「青と白と、花。」をテーマに食器類を展開している。価格帯は1000円〜4000円程度がメイン。

今回出店されるのは計14店舗。19世紀のフランス、イギリス、ベルギーなどのアイテムを中心におしゃれなアンティーク雑貨を取り揃えているほか、アンティーク家具や照明などを取り扱うショップもあるのでチェックして。

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◆店員さんとの値段交渉もできるのが蚤の市の大きな魅力


ただのアンティークショップでなく、蚤の市としての開催なので、せっかくだから店員さんとのコミュニケーションも存分に楽しんでほしい。アンティーク初心者にも、店員さんが親身になって選び方を教えてくれるはず。その際はちょっとした値段交渉なんてのも応じてくれることもあるから試してみて。