岡崎、次戦必要なのは「高い意識でのプレー」…川又は「点取るしかない」

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 日本代表は30日、翌日に控えたJALチャレンジカップ2015のウズベキスタン戦を前に、試合会場である東京スタジアムで練習を行った。

 27日のチュニジア戦で新体制の初ゴールを決めたマインツ所属のFW岡崎慎司は、同試合で勝利したものの「そんな簡単にはいかないと思うし、いろんなものを出して、チャレンジして、それで勝ってこそ、さらに自分たちも目指すものが見えるんじゃないかと思う」とコメントすると、そのためには「高い意識でのプレーっていうのをやっていきたい」と明かした。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ウズベキスタン戦ではチュニジア戦と違うものを見せたいと明言。岡崎は「違うものというか、一緒だけど、もっとよくなるってところだと思うんで」と語り、パフォーマンス向上という意味での違いだと自身の考えを明かすと、「もっと高いレベルっていうのを監督は要求したいと思うんですけど、まだまだ意識させるっていうところだと思います」と、高い意識でのプレーが必要だと語っている。

 一方、チュニジア戦で岡崎との交代でピッチを後にした名古屋グランパス所属のFW川又堅碁は、ウズベキスタン戦について問われると、「もうそんなんは点取るしかないでしょう」と答え、次のようにゴールへの強い意気込みを語った。

「結局FWって、点取らんかったら、言ったら何もないんですよ。それ以前のポストプレーであったり、守備であったりっていうのは前提ですけど、結局はゴール決めんかったら何もない。そういう部分では、そこを求めるしかないでしょう」