新体制で初出場なるか…乾貴士「攻撃は臨機応変にやっていきたい」

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 日本代表は30日、ウズベキスタン代表と対戦するJAL チャレンジカップ 2015の前日練習を、会場の東京スタジアムで実施。約90分間に渡って汗を流した。

 乾貴士は練習後、「頭の整理をしっかりして、コンディションを整えて臨みたい」と語った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制では2試合目となり、「もちろん、監督の求めているタテに早いサッカーは常に意識しながらやらないといけない」と口にしつつ、「どこかで落ち着かせることも大事になってくると思う。臨機応変に攻撃はやっていきたい」とコメント。「守備ではアグレッシブに、しっかりボールを奪い切る」と、攻守への意気込みを語った。

 ハリルホジッチ監督の初陣となった27日のチュニジア代表戦では出場機会はなく、新体制での初出場がかかる一戦。「チュニジア戦でみんながいいサッカーをしましたし、そこは参考にしながら、選手が変わるのでそれぞれの特長を全部出せるようにやっていきたい」と話した。