負傷の酒井宏樹、31日のウズベク戦後まで日本代表に帯同

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 日本サッカー協会は29日、負傷しているDF酒井宏樹が31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015のウズベキスタン代表戦後まで、チームに帯同すると発表した。

 酒井は、27日に行われたキリンチャレンジカップ 2015のチュニジア代表戦に、右サイドバックとして先発出場。84分までプレーしたが、試合後に痛みを訴え、翌日のトレーニングを欠席していた。

 酒井は28日に大分市内の病院で検査を受け、右大腿ハムストリング筋挫傷と診断されていた。