『メイクルーム』 ©2014 映画『メイクルーム』製作委員会

写真拡大

映画『メイクルーム』が、5月9日から東京・渋谷のヒューマントラストシネマほかで公開される。

【もっと写真を見る】

同作は、2010年に舞台として上演された作品を、これまで千本以上のAVを手掛けてきた現役のAV監督・森川圭が映画化したもの。今年の『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2015』オフシアター・コンペティション部門でグランプリに輝いている。AV撮影現場のメイクルームを舞台にしたワンシチュエーションコメディーで、AV女優のメイクを担当する主人公の都築恭子と、様々な事情を抱える5人の女優や、監督、スタッフたちが繰り広げる騒動を描く。

主人公の都築を演じるのは、2013年の主演作『へんげ』などで知られる森田亜紀。さらに、一度引退したかつての人気女優で、再び業界に戻ってきたMasako役の栗林里莉、泣き虫の新人女優役の川上奈々美、わがままな売れっ子女優役の伊東紅という3人の現役AV女優もキャストに名を連ねている。

■森川圭監督のコメント
受賞したおかげでこんなにも早く皆さんに観て頂ける事に本当に感謝しております。