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「BAZOOKA!!!第7回高校生RAP選手権」が29日、東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、MCを務めた小籔千豊、眞木蔵人、レイザーラモンRGが報道陣の取材に応じた。

7回目の開催となった同大会は、高校生ラッパー日本一を決めるフリースタイルラップ選手権。応募者約300人の中から、オーディションを通過した16人がラップバトルを展開し、優勝を競い合った。大会の模様は、BSスカパー!のバラエティー番組『BAZOOKA!!!』で、4月13日21時から3時間スペシャルで放送される。

初回から大会を見守ってきた小籔は、「何のきなしにやっていた企画が大好評で。ラップ初心者も、感動してもらえると思う」と胸を張ってアピール。大会出場を機に、レーベル所属やCDデビューを果たす出場者もいることから、「どの番組のMCよりも緊張する。その子らがビッグ・ビジネスにつながるかも分からんから」と含み笑いを浮かべつつ、「出ている高校生が素晴らしい。たかがラップだけど、人生を賭けている。気持ちに計算がなく純粋で、若い頃の自分と照らし合わせてます」と高校生ラッパーたちを称した。

一方、俳優活動のほか、ラッパーとしても活躍する眞木は、「バトルの時の話題がネガティブ過ぎない。高校生ならではのパッションがある」とその特徴を話し、「メンタルをぶちまけるのがRAP選手権。春のセンバツが高校生のフィジカルな大会なら、RAP選手権はメンタリティな高校生の叫びだと思う」と、"フリースタイルラップの甲子園"として人気が高まっている同大会に期待。続けて、レイザーラモンRGも、「あるある言いたい〜。観客の9割がキャップかぶってる〜」と得意の"あるあるネタ"で報道陣を笑わせていた。