上品なデザインと機能美

写真拡大

オリエント時計(東京都千代田区)は、「オリエントスター エレガントクラシック」を2015年4月11日に発売する。

光沢感のあるしっとりとした型打ちを施したダイヤル

「オリエントスター」は、1950年の創業から「輝ける星」をイメージして開発されている機械式時計。「コンテンポラリースタンダード」と「クラシック」の2つのラインを展開している。特に「クラシック」は、シンプルなデザインと機能美で人気が高い。

今回発売される「オリエントスター エレガントクラシック」は、「違いの分かる大人」をターゲットにしたモデル。現代版クラシックをデザインテーマに、細部までこだわった。

文字盤は、光沢感のあるしっとりとした型打ちを施したダイヤルに、 ローマ数字のインデックスをバランス良く配置した。両球面サファイアガラスを採用しているので、すっきりと見やすい。

ケースデザインは、緩やかな球面のガラスと猫足の形で、普遍的なデザインでありながらも上品さを追求。ケースサイズは39ミリで、シーンを選ばずに使いやすい。

価格は、ケースにステンレススチールと金メッキを使った「WZ0321EL」(ウォームホワイト)が7万4000円(税別、以下同)。ステンレススチールのみの「WZ0331EL」(ネイビーカラー)、「WZ0341EL」(ウォームホワイト)は7万円。