男性はこう思っていた! 「お金が貯まる女性」と「貯まらない女性」のちがい3つ

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使っても使いきれないほどの収入があるならまだしも、普通の人はお金を貯めるためにはちょっとした工夫と努力が必要。お金が貯まる人と貯まらない人ってそのちょっとしたところで大きな差がつくのかも。今回は男性が考える「お金が貯まる女性」と「貯まらない女性」のちがいについて調べてみました。

■計画性があるかどうか

・「計画的な人かそうでないか。無計画な人はどんどんほしいものを買っていそうだから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「もらったお金を無計画に使う。何に使っているのかを、家計簿をつけるなどして把握しないからです」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「収入と支出のバランスを考えて計画的にお金を使うことができるかどうか」(30歳/情報・IT/技術職)

思いがけない出費はよくあるものの、思いがけない収入なんてめったにないもの。であれば、決まった収入を計画的に使えるかどうかが貯金ができるかどうかの分かれ目。もらったらすぐに使うような生活では、貯金はできませんよね。

■我慢ができるかどうか

・「我慢できるかできないか。貯金は我慢だと思うので」(31歳/商社・卸/営業職)

・「お金を使うときに優先順位をつけられるか。なんでも買っていたらお金は貯まらないから」(32歳/医療・福祉/専門職)

何かを買うときに「必要なもの」ではなく「ほしいもの」だった場合、貯金をするためには我慢が必要なことも。その我慢ができるかどうかで貯金額にも大きな差がつきそう。お金を使う場面に優先順位をつけるというのも必要になりますよね。

■家計簿などで収支を把握しているかどうか

・「家計簿をつけているかいないか。家計簿をつけていると月の支出がどれだけあるかわかるので、自然と支出を引き締めるようになるので。レコードダイエットをすると自然と食べるものが減るのと同じだと思います」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「収入と支出の額をちゃんと把握していない人は、貯めようがないと思う」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「管理ができているかできてないか。自分のお金の流れがわかれば貯まる」(33歳/学校・教育関連/専門職)

貯金をするには生活するのに必要なお金がわかっていないとダメですが、それを管理するには家計簿をつけるのが最適。収支を家計簿で管理することで無駄を見直せば、貯金にまわせそうな出費が見つかることもありますよね。

「貯金は我慢」と答えている男性もいるように好きなだけ使っていては貯金なんてできないもの。ただ、ストレスを感じるほど我慢するのも反動が怖いので、まずは無駄な出費がないか見直すところからはじめてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月にWebアンケート。有効回答数115件。22歳〜39歳の社会人男性)