負傷の酒井宏樹は離脱せず、ウズベク戦までチームに帯同

写真拡大

 日本サッカー協会は29日、チュニジア戦で負傷したDF酒井宏樹(ハノーファー)が日本代表チームを離脱せず、31日のウズベキスタン戦(味スタ)終了後までチームに帯同することが決まったと発表した。

 酒井宏は27日のチュニジア戦(2-0)に右SBで先発し、後半39分に交代。試合後に痛みを訴え、翌28日午前に大分市内の病院で検査を受けた結果、右大腿ハムストリング筋挫傷と診断されていた。

 この日、都内で行われた練習も治療のため姿を見せず、宿舎で療養。日本協会はハノーファー側と連絡を取り合い、代表チームを途中離脱してすぐにドイツに戻るか、最後まで帯同するか、調整を続けていた。

(取材・文 西山紘平)