原、「ラッキーが足りず」5位タイに(撮影:ALBA)

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<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 最終日◇29日◇UMKカントリークラブ(6,494ヤード・パー72)>
白熱した大会の模様を「ライブフォト」で振り返る!
 国内女子ツアー第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント」はプレーオフの末に笠りつ子が3年ぶりとなるツアー3勝目を挙げ幕を閉じた。惜しくも敗れたイ・ボミ(韓国)は2位、茂木宏美とウェイ・ユンジェ(台湾)が3位タイ、原江里菜とジョン・ジェウン(韓国)が5位に入った。
 連覇を狙った渡邉彩香は2つスコアを伸ばしトータル3アンダーの10位に。この試合では過去2回、20歳の選手が初優勝を挙げた。今年は藤田光里がその候補となっていたが“78”と崩れ42位タイに終った。
 宮崎県勢の大山志保は1オーバー23位タイ、柏原明日架は3オーバー42位。永峰咲希はこの試合が復帰戦の香妻琴乃と並びトータル4オーバー48位タイで競技を終えた。
 以下に主要選手のコメントを紹介する。
・ウェイ・ユンジェ(トータル6アンダー3位タイ)
「今週は自分に合ったリズムでゴルフができたので、自信になった。今週のように来週もやりたい。4日間大会ですし、体調をケアしながら、体力を維持するトレーニングをして、リズム良くやりたいですね」
・原江里菜(トータル5アンダー5位タイ)
「今日は自分の中で前半はガマンできて、後半思い切って行くところはいけた。その中でラッキーが足りなかった感じです。ここ最近では一番良いプレーでした。久々にこの位置で回ることができて、ガチガチになることもなかった。ゴルフの状態がよいわけではないのに、こういったプレーができて良かったです」
・藤田光里(トータル3オーバー42位タイ)
「前半は調子が良くなかったし、パットも入ってくれなかった。16番では右にOBを打って、ダブルボギー。あれがすべてですね。イーブンに気持ちを切り替えようと思った矢先に、やってしまった」
・永峰咲希(トータル4オーバー48位タイ)
「昨日が一番悔しかったです。予選を通過したけど、うれしいと思えなかった。でも3日間プレーできて、来年につながると思います。地元で知り合いが多くて、宮崎弁が多かった。楽しかったです」
<ゴルフ情報ALBA.Net>