恐怖“セイウチ人間”が上陸へ、あの元子役も出演の映画「Mr.タスク」。

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人間とセイウチ、まさかのコラボを実現させた“セイウチ・ホラー・エンターテインメント”こと、映画「Mr.タスク」が、7月18日に日本上陸することが決定した。

ポッドキャストの取材で訪ねたはずが、セイウチへと変貌させられてしまう悲劇の主人公ウォレスには、「そんな彼なら捨てちゃえば?」「スペル」などを代表作に持つジャスティン・ロングを起用。また、人間をセイウチに変える凶行に出る老人役で、「キル・ビル」シリーズなどタランティーノ組のマイケル・パークスが出演している。

さらに、主人公の友人であり、一緒にポッドキャストを運営するオタク・テディ役を、「シックスセンス」や「A.I.」の子役でおなじみ、ハーレイ・ジョエル・オスメントが演じているのも注目だ。

そしてこのたび、“セイウチ+人間=Mr.タスク”とあしらわれたティザービジュアルが解禁された。かわいいセイウチのアイコンと、何かを諦めたかのようなジャスティン・ロングの顔。この2つが足されてしまった“セイウチ人間”とはいったいどのような姿をしているのか。「人間とセイウチの新しいカンケイ」というポップなコピーに滴る血液がまた想像をかきたてる。

映画「Mr.タスク」は7月18日(土)新宿シネマカリテ、渋谷シネクイント(レイト)ほかにて公開。

☆「Mr.タスク」ストーリー

ポッドキャストを運営するウォレス・ブライトン(ジャスティン・ロング)は、視聴率を伸ばしたいがため、取材でカナダを訪れる。とあるバーに立ち寄ったとき、航海の話を聞いて欲しいという老人がいることを知り、彼の家を訪ねることに。

老人はハワード・ハウと名乗り、そこで手厚いおもてなしを受けるウォレス。ハワードが体験した壮絶な航海の話を聞きながら紅茶に手を伸ばすが、それには睡眠薬が含まれており、たちまち気を失ってしまう。

目が覚めると足の感覚がなく、パニックになるウォレス。そこでハワードは「これから君はセイウチになるんだ。“Mr.タスク(キバさん)”」と告げる。

連絡が途絶えたウォレスを心配して友人のテディ(ハーレイ・ジョエル・オスメント)と恋人のアリー(ジェネシス・ロドリゲス)はとある人物の力を借りつつ、彼の追跡を始める――。