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 前回に引き続き、今回も私の好きなゴルフコースについて展開していきます。

 今回は、「週5」ペースで通った事がある「ニューカレドニア」のゴルフコース。このコースは面白かったです。「週5」は無理でも機会があれば又、ハマってみたいですね。

 毎日、ティーの位置が変わるゴルフ場はよくありますが、ニューカレドニアは特にそれが顕著。簡単な日と困難な日が二分される「行ってみなければ分からない」というミステリーなコースです。

 ティーの位置が比較的グリーン手前にある日はスコアが出やすい。その逆に遠くになる日はタフなコースに変貌を遂げます。前述した様に「コースに行ってみないと何とも言えない」というのがココの特徴です。

 常連だった私の経験から判断すると、週末の土曜日、日曜日は込むので、難しいコースには設定しません。比較的空いている平日、それも月曜日、火曜日はタフなコースになる傾向が強いですね。

 これはあくまで「傾向」であって、これが「全て」ではありませんニューカレドニアへのゴルフ旅行を計画されている方は、よく注意して下さい。そういったコースですから、何度行っても飽きません。私は通算50〜60回は現地でプレーしました。それだけプレーしても全く飽きません。機会があれば、是非、もう一度チャレンジしたいと思います。

 そもそもは、私の先輩がニューカレドニアのゴルフ場が大好きで、そのご縁で私も挑戦するようになりました。グリーンの整備が抜群である事、ピンポジが日々、変化する事とコース自体が平坦では無くアップダウンが激しい事…これが相まって私は虜になりました。池やバンカーも結構あります。100切りを目論むのであれば、このコースは避けた方がいいでしょうね。

 私にとって、(ゴルフの)もう一つ初めてのお楽しみは「食事」。ご飯を食べる事です。

 初めてのコースでは、第一打を打ち終えた瞬間、キャディーさんに「美味しいご飯はなんですか?」と必ず聞きます。その際、「海老チリが美味しいですよ」などと言われたら、もう大変。頭の中は海老チリだらけになってしまいます。

 そうはいってもプレーをしているので、海老チリを頭に残しながらも、気分を切り替えます。続いてキャディーさんに「コースはどんな感じですか?」と質問し、ゴルフモードに持っていくのです。

 因みにニューカレドニアの食事は、サバの味噌煮と叉焼丼が美味しかったですよ。

 一方、食事が私の好みで無い時、ダイエット中で炭水化物を抜いている時などはテンションが下がります。その場合は枝豆、塩辛…といった「おつまみ系」で我慢。又はコース途中にあるお茶屋さんでおでんや(夏期は)かき氷を食べて空腹を満たします。よくよく考えたら、私はただの食いしん坊ですね。

 食いしん坊の私も真剣にゴルフをやる時は「間食をしない」と決意。お昼ごはんも腹七分目にします。満腹になると睡魔が襲い、集中力が無くなる。冗談抜きで「吐きそうになるくらい真剣」にプレーすると90台は出せますね。

 かつては好不調に関係なくニューカレドニアを利用していましたが、最近では不調の時は千葉のコースに出ます。ここは平坦で距離も短い。スイング改善や修正するには絶好のゴルフ場です。ここでは、スコアを意識する事がないので、いつも満腹でプレーしています…。

*カメラマン波田佳典

小塚桃子オフィシャルブログ「季節はずれのももリンダ」 http://ameblo.jp/koduka-momoko/