監督が「エイリアン」新作語る、「プロメテウス」の流れ汲まない作品に。

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ニール・ブロムカンプ監督が、「エイリアン」最新作は「プロメテウス」シリーズの流れを汲まない作品になると断言した。

同新作のメガホンを執ることになっているブロムカンプ監督は、この作品が「プロメテウス2」の内容を侵害することがないように、方向性を変えたところがあると明かしている。

「リドリー・スコットが『プロメテウス』とちょっとかぶっていると感じたところを変えたんだ」

さらにブロムカンプ監督は、そこで新作のタイトルがすでに頭に浮かんでいると認めながらも、それによって内容が明らかになってしまう可能性があるためまだ明かしたくないのだとエンパイア誌に説明している。

「結構大胆なものだよ。でもそのタイトルを言ってしまうと、ちょっとバラしすぎちゃうと思うんだ」

またブロムカンプ監督は、新作がこれまでのシリーズの内容に沿ったものになるのかに関して多くを語らないものの、「いちファンとしては、『エイリアン2』の後の方向性は間違っていたと思うんだ」とだけ口にした。

2月のインタビューでもブロムカンプ監督は、新作が「エイリアン3」「エイリアン4」とは異なるもので、「エイリアン2」の続編的位置づけとなる作品にしたいと語っている。