酒井宏は右ハムストリング筋挫傷…日本協会が発表

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 日本サッカー協会は28日、DF酒井宏樹が同日午前に大分市内の病院で検査を受けた結果、右大腿ハムストリング筋挫傷と診断されたと発表した。今後のチーム帯同については調整中となっている。

 酒井宏は27日のチュニジア戦(2-0)に右SBで先発し、後半39分に交代していた。日本サッカー協会関係者によると、試合後に痛みを訴えたとのことで、この日午前の練習を欠席し、病院で検査を受けていた。