快勝翌日に次戦を見据える香川「厳しいところでどれだけできるか」

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 日本代表は28日、合宿6日目の練習を大分県内で行った。

 日本代表は前日に行われたキリンチャレンジカップ 2015で、チュニジア代表と対戦。2−0で快勝し、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初陣を白星で飾っていた。

 60分から途中出場して2ゴールに絡んだ香川真司は、勝利から一夜明け、「あれだけスペースがあれば、必然だと思う。次の試合はもっと厳しいところでどれだけできるか」と語った。

 次戦は、31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015のウズベキスタン代表戦となり、指揮官は既に「次の試合は、また新しい選手がプレーする」と明言。先発起用も予想される香川は、「しっかり準備する」と口にした。

「チュニジアに関しては移動もあって、後半に(運動量が)落ちるのはある意味予想通りだった」と、前日の試合を振り返る香川。一方、ウズベキスタン代表は27日に韓国代表とアウェーで対戦して、1−1で引き分けた。

 時差もなく、試合間隔も同じとなるだけに、香川は「彼らもアジア同士の戦いなので、しっかり調整してくる。ある意味チュニジアより強いと思っている」と、気を引き締めていた。

 日本代表は28日夕方に、ウズベキスタン代表戦の行われる東京に移動した。