チュニジア戦勝利から一夜明け…日本代表が次戦に向けて東京へ移動

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文=青山知雄

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初戦に勝利した日本代表が28日、大分県内でのキャンプを終え、31日に行われるウズベキスタン戦に向けて東京都内へ移動した。

 この日の午前中は、前夜のチュニジア戦で負傷し、検査を行うために病院へ向かったハノーファー所属のDF酒井宏樹を除く29選手が練習に参加。チュニジア戦にスタメン出場した酒井宏以外の9選手はリカバリー中心の軽いトレーニングだったが、その他選手はフィジカルやミニゲームを含む通常どおりのメニューを消化し、各自のコンディションに合わせて調整を進めた。

 大分空港には東京へ向かう日本代表チームを見送りに大勢のファンが駆けつけ、選手たちに声援を飛ばしていた。

 日本代表は31日(火)19時25分から東京スタジアムで行われるJALチャレンジカップ2015でウズベキスタン代表と対戦する。