この日、後半に3つ伸ばし5位タイに浮上した藤田(撮影:ALBA)

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<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2日目◇28日◇UMKカントリークラブ(6,494ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」の2日目。16位タイからスタートした美人プロ、藤田光里が5バーディ・3ボギーの“70”でラウンド。スコアを伸ばしあぐねる選手が多い中、2つ伸ばしトータル3アンダーの5位タイに浮上した。
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 前半では1つスコアを落としたが、後半は「激しいゴルフでした」と5つのバーディと2つのボギーがくる怒涛の展開に。「朝から良いショットと悪いショットの差が激しかった」と不安な立ち上がりだったが、ボギー先行もめげずに「最後まで諦めずにやってみよう」と考えて優勝争いができる位置につけた。
 この大会は2年連続で“20歳”で“初優勝”の選手が制覇。20歳の藤田は周囲からこのことを「よく言われます(笑)」、そしてSNSサイト“Facebook”にある自身の応援ページにはこれまでの優勝者の誕生日が書いてあるメッセージも来ているという。しかし「あまり聞かず、意識もしないように(笑)」に優勝のことは頭に置かないようにしている。
 初優勝は「つかめる時につかみたい。ムリをすると良いことはないので。その時に来るまで待ちます」。“鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”、周囲は騒がしいが勝機が来るまで地道に自分のできるプレーをしっかりと続けていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>