酒井宏樹が負傷により病院で検査へ…チュニジア戦は右SBで先発出場

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 ハノーファーに所属する日本代表DF酒井宏樹が28日、負傷のため試合翌日のトレーニングを欠席した。

 酒井は前日に行われたチュニジア戦で右サイドバックとしてスタメンに名を連ねて84分まで出場したが、試合後に痛みを訴え、一夜明けて大分市内の病院で検査を行うことになったという。

 負傷箇所は明らかにされておらず、所属のハノーファーと連絡を取った後、日本サッカー協会から正式に発表される予定。