エロスは落差であり、ギャップである。

アスリートの鍛え上げられた肉体は機能美の結果として、それだけで十分に美しく、我々の心を引きつけてやまない。

だが、彼女たちの肉体が戦いから解き放たれ、筋肉の鎧を緩めて、女の顔を覗かせたその一瞬に、否応なく惹かれてしまうのも事実なのだ。

"清廉性"を問われる女子アナという職業もまた、近年、男たちの欲情を煽ってきた。美貌と学歴とコネで武装し、就職戦線の頂点に登りつめた良識あるはずの美女たち。

一見、隙のないはずの彼女たちがチラリと見せる、その隙にこそ、男たちは心を奪われる。こんなにストイックなアスリートが! こんなに清純そうな女子アナが!

だから、女はエロいのだ。

美女アスリート&スポーツキャスター29人「夜の身体能力」を暴く![アスリート編 19]

青木愛 (29・シンクロナイズドスイミング)

北京五輪5位入賞の実績と、173僂箸いζ本シンクロ界屈指の長身を武器にグラビアモデルに転身、大ブレーク中の青木愛だが、こと私生活に関してはハジけた話が一切なく、本人も「彼氏はいません。ていうか、いらない」とキッパリ!

「とにかく"尽くす"や"我慢する"という概念がない。彼氏と別れた際も"ワタシ、我慢するのが嫌だから……"と、男前な発言をしていたぐらい(笑)」(シンクロ関係者)

とはいっても、異性に関心がないわけでもなさそうで、気に入った相手とならば、ワンナイトラブも辞さないという。

「恋愛感も男前というわけです。エッチも男勝りと聞いていますよ」(前同)

ちなみに、理想のタイプは「笑顔が弾けている少年のような大人」とか。運命の人との出会いは、まだまだ先のようだ。