橋本マナミ

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27日放送の「PON!」(日本テレビ系)で橋本マナミが、昨年ブレイクするまでの“辛かった仕事”を明かした。

橋本が芸能界に入るきっかけとなったのはドラマ「ひとつ屋根の下」(フジテレビ系)だったそう。同ドラマがが好きだったという橋本は、自身もドラマの中の家族の一員になりたいと思い芸能界に入ったのだとか。

13歳にデビューして、現在芸暦17年となる橋本だが、ブレイクする昨年までは2時間ドラマなどで死体役を何度もやったことがあり、その中でも真冬の海に浮ぶ「水死体役」が辛かったと語った。

橋本は「死体役なので動くことができず気を無にしていたら、意識が遠のいていって本当に死にそうになって、凄いきつかったですねー」と当時を回顧。

さらに、2008年公開の映画「お姉チャンバラ THE MOVIE」」では、ゾンビ映画という内容から暗闇のシーンが多かったために、夜中の撮影も多かったのだという。

ただ夜中というだけでなく、真冬の撮影だったと明かした橋本は、暖を取れずに寒さ震えるゾンビ役の俳優と、2人っきりで深夜の廃墟で、スタンバイしていた時が「お化け屋敷のようで怖かった」と語った。

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