Periscope on the App Store on iTunesより

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スマートフォンから動画をリアルタイムで配信できるアプリ「Periscope」がiPhone向けにリリースされ話題を呼んでいます。

【Twitter公式! 話題の動画配信アプリ「Periscope」を試したったの画像・動画をすべて見る】

これは、アメリカのTwitter社が現地時間の3月26日に公開したもので、モイ社の“ツイキャス”こと「TwitCasting」のように端末からそのまま配信できるという優れもの。

また、視聴者の数や配信時間に制限がなく、Twitterアカウントでログインするだけで、面倒な登録なしに気軽に配信がスタートできてしまうという。

KAI-YOU編集部は、早速このアプリをダウンロードし、実際に配信を行ってみました。

シンプルなインターフェースに、お手軽さも抜群!


「Periscope」試してみた


Twitterアカウントでログインすると、さまざまなユーザーリストが出てくる。体感的にはここまでに1分もかからなかった

「Periscope」試してみた



早速テスト配信スタート! 初期設定では外側に向いたカメラになっていますが、スマホの画面をダブルタップすることで、インカメラで自分側を撮影できます。

配信スタートから10秒も経たないうちに他のユーザーがアクセスしてきました。アルファベットで「konnichiwa」。視聴者からは、チャット機能でコメントを送れるほか、画面をタップすることでハートが飛ばせるようです。

「Periscope」試してみた



どうやら海外ユーザーのよう。配信者からは、チャットで返信する機能は今のところないため、言葉でお返事「ハーイ!

「Periscope」試してみた



日本人ユーザーもいました。「イケメン」とコメントがきた途端にカメラ写りを意識しだす筆者。

「Periscope」試してみた



社内を歩き回ってみると「男性多いすね」のコメントが……。KAI-YOU編集部がもっとも気にしている事であるだけに、動揺を隠せないでいると、ユーザーさんはログアウトしてしまいました…。たった5分ほどの配信でしたが、なんと23名の視聴者が遊びに来てくれました。

動画配信に革命か!?


ここまで配信した動画は、配信者と視聴者が配信終了後の24時間再生できるようにアーカイブとしてストックされます。

また、タイトルを設定して配信したり、鍵マークをタップすると、限定されたユーザーにのみ配信可能。配信スタートと同時に告知ツイートをTwitterにポストすることもできます。

非常に使いやすく、気軽な気持ちで配信できるので、動画配信に革命が起きるかもしれません!