水道橋博士のメルマ旬報       著者:編集長/著者:水道橋博士 価格:500円/月 (税込) 発行:月2回(毎月10日/25日)発行 最新発行日:2015年03月25日(水)

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 芸人・水道橋博士さんが編集長をつとめるメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』は、岡村靖幸さん、酒井若菜さん、サンボマスターの山口隆さんといった個性豊かな43人の豪華執筆陣(現在、さらに増殖中!)が一斉に月2回連載をお届けするメルマガです(月額500円)。

 メールマガジンでありながら、もはや一通のメールではおさまりきらず3通にわけて配信されるという驚愕のボリュームではありますが、そこはユーザーにも読みやすいように、HTML版、e-pub版、アプリ版といった複数の環境で楽しめる様に提供されています。

 そして、最新号となる、3月25日発行のvol.058の表紙は、『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビューし、近年の『タモリ論』でも大いに注目を集めた、作家・樋口毅宏さん。

 メルマ旬報でも創刊号から執筆している樋口さんですが、なんと本号では、樋口さんの最新作であり、現在、雑誌「BRUTUS(ブルータス)」で絶賛人気連載中「ドルフィン・ソングを救え!」の過去号をすべて掲載。これ、(「BRUTUS」を発行する)マガジンハウスで単行本化される前に、一挙掲載されるという異例の事態なのです。

 実は、この一挙掲載、驚くことに、自分が表紙になるからには何か企画があった方が良いと、樋口さん自らマガジンハウスに交渉し、掲載許可を得てきたのだといいます。

 樋口さんの熱い心意気を受け、編集担当である原カントくん氏も、「まだ単行本にもなってない連載作品の過去号を、全部、読ませてくれるマガジンハウスの度量もただごとではありませんが、樋口さんの損得を超えた粋な計らいに感謝」と興奮気味に語ります。

 樋口毅宏さんによる目玉企画の掲載された『水道橋博士のメルマ旬報』vol.58、またとないこの貴重なチャンスに是非ご一読を。

【関連リンク】
『水道橋博士のメルマ旬報』
https://bookstand.webdoku.jp/melma_box/page.php?k=s_hakase