オフィスチェアとしての利便性を追求

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ビーズ(大阪府東大阪市)は2015年3月、 同社オフィス・インテリアブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」から、オフィスチェア「BH-81-F Knochen plus(クノッへンプラス)」を発売した。

背中を指で押されているような感覚を味わえる

最大の特徴は、標準装備されている16個の「指圧的アタッチメント」。 ネジ式になっており、工具不要で簡単に脱着が可能なため、メッシュ状の背もたれの好きな位置に好きなだけ装着できる。 取り付けた状態で背もたれに寄りかかることで、指で押されているような感覚を味わえる。 デスクワークや長時間の作業で集中力が切れた際に活躍しそうだ。

「指圧的アタッチメント」以外にも、オフィスチェアとしての利便性を追求。 貝殻のように背もたれの根元から折りたためる構造「シェル・フォールディング・システム」により、不使用時、コンパクトに折りたたんで机の下に収 納できる。 またアームレスト(肘掛け部)は跳ね上げ可能で、着席・離席を頻繁に行う人にとっても邪魔になりにくい仕様。 背もたれ部には取り外し可能なクッションを付属している。

幅680×奥行655×高さ935〜1035ミリ、座部の高さ420〜520ミリ。重量17キロ。希望小売価格は2万5000円(税別)。