ハリル監督、海外組と国内組に分けてミーティングを実施

写真拡大

 日本代表は26日、試合会場の大分銀行ドームで公式練習を行い、27日のチュニジア戦に向けて最終調整した。練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が公式会見に出席。23日から始まった合宿を通じて選手とのコミュニケーションを深めてきたことを強調した。

「昨日の夜に海外組とも個人的に話をした。そのあと、国内組のグループともミーティングをした」。前日25日夜に海外組、国内組に分けてミーティングを行ったことを明らかにし、「国内組、海外組がどうプレーすべきかということを踏まえ、いくつかのメッセージを伝えた。彼らはそのディスカッションを丁寧に受け取ってくれたと期待している」と力説した。

 この日も宿舎に戻ってから夜にミーティングを行う考え。「ボールを持っているときは全員で攻撃をするし、ボールを持っていないときは全員でディフェンスをする。今日の夜のミーティングで、各自に詳しいやり方を説明しようと思っている」と、試合ギリギリまで戦術を叩き込むつもりだ。

(取材・文 西山紘平)