マツコ・デラックス

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25日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが自身の職歴を語る一幕があった。

番組では21歳の視聴者から届いた「得意な分野と評価されなくても好きな分野、どちらの仕事を選ぶべきか」というメールを紹介し、話題はマツコと有吉弘行の職歴に展開した。

20歳から同じ芸能事務所で活動してきた有吉に対し、マツコは「ずいぶんコロコロ変えてきた」と振り返る。

マツコは美容学校を出たのち、美容師見習いとして働いていたそうだ。しかし「何か違うかも…」と思っていた矢先、当時テレビに出演するようになったゲイのアクティビストたちの姿を見て、改めて自分の人生を見つめなおしたという。

その後、出版社に入り、ゲイ雑誌などの編集者となったマツコは、周りから薦められて執筆活動を始めたそうだ。

また、マツコは20年以上前から女装をしていたのだとか。女装して夜遊びをしていたら、「小遣いをあげるから、ステージに立ってみなさいよ」と声をかけられ、立つ側にまわるようになったという。

その両方の道筋がいつのまにかつながり、現在の仕事に行き着いたということだ。

マツコは「なんだろう、この人生」「まったく想像していなかった」とこぼしながらも、「自分の意志がなかったわけではないのかも」「本当にイヤだったらやってないよね」と分析している。

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