エロスは落差であり、ギャップである。

アスリートの鍛え上げられた肉体は機能美の結果として、それだけで十分に美しく、我々の心を引きつけてやまない。

だが、彼女たちの肉体が戦いから解き放たれ、筋肉の鎧を緩めて、女の顔を覗かせたその一瞬に、否応なく惹かれてしまうのも事実なのだ。

"清廉性"を問われる女子アナという職業もまた、近年、男たちの欲情を煽ってきた。美貌と学歴とコネで武装し、就職戦線の頂点に登りつめた良識あるはずの美女たち。

一見、隙のないはずの彼女たちがチラリと見せる、その隙にこそ、男たちは心を奪われる。こんなにストイックなアスリートが! こんなに清純そうな女子アナが!

だから、女はエロいのだ。

美女アスリート&スポーツキャスター29人「夜の身体能力」を暴く![アスリート編 17]

横峯さくら (29・ゴルフ)

11月の大王製紙エリエールレディスオープンで、昨年の初優勝を遂げた横峯さくら。

これで生涯獲得賞金が10億円突破。不動裕理以来史上2人目の快挙達成だが、なにより彼女を歓喜させたのは「ミセスになって優勝」という事実だった。

横峯が結婚をブログで発表したのは昨年4月。相手は専属メンタルトレーナーの森川陽太郎氏で、約2年半の交際を経てのゴールインだった。

「夫婦になっての初勝利。喜びもひとしおでしょう」(大会関係者)

ひとつだけ不思議なのが、横峯の父・良郎氏の名前がまったく聞こえなかったことだが、それもそのはず、彼女は結婚のことを父親に内緒にしていたのだ。

「良郎さんが結婚を知ったのは、婚姻届を出したあとらしい。でなきゃあ、こんなに簡単に結婚ができるはずがない。良郎さんは森川氏のことを"アイツの目的は、さくらの賞金。絶対に信用できん!"とブチまけていましたからね」(親族関係者)

どうやら横峯は実父との連絡を断っているようで、良郎氏はワイドショーの取材にも「さくらは全然男っ気がなかったから、最初につき合う男は、なんでもよく見えるんじゃないんですか」と毒づいているという。

ちなみに良郎氏は参議院議員を1期務めたあと、昨年53歳でプロゴルファー転身を宣言。プロテスト合格を目指して北海道で練習中だとか。娘の気苦労がしのばれるようだ……。