音楽ライブやグルメ、特産品も!第8回アフリカンフェスティバルよこはま2015

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50以上もの国が存在するアフリカだけど、その多くについては、まだまだ知らないことが多いもの。興味はあっても、なかなか知る機会がなくて…という人に、とっておきの3日間をご紹介。

2015年4月3日(金)〜5日(日)は、横浜赤レンガ倉庫1号館で「第8回アフリカンフェスティバルよこはま 2015」が開催。アフリカの音楽や踊りのステージが披露されるほか、民族楽器やダンスのワークショップもあり、アフリカ各国の大使館によるプレゼンテーションも行われるとか。

「ステージには民俗音楽やアフリカンポップなど多彩なパフォーマーが出演しますが、中でも日用品などが楽器になるというアフリカ独特の『ンザサ』を演奏する『オズワルド・コアメ&ンザサ・ミュージック』などは珍しいと思いますよ」と、実行委員会のコフィさん。

このほかにも、ステージでは各国の大使館が映像などを使って自国の情報をプレゼンテーションするプログラムもあるので、レアな現地の情報がゲットできるかも。また、西アフリカの太鼓「ジャンベ」や親指ではじくピアノ「ムビラ」のワークショップは、当日に参加を申し込めるので、友達同士で参加してみるのもおもしろそう。
手工芸品や衣料品、食品などを販売するアフリカンマーケットでは、日本にあまり輸入されていない珍しいアフリカのビールほか、話題のビューティーグッズなども登場。「最近では、よくシャンプーなどに配合されている、シアバターやアルガンオイルといった製品もオススメです」(同)

会場にはアフリカ料理が食べられるフードコートもあり、アフリカの人々と交流の機会も。遠いアフリカが一気に身近になるイベントで、アフリカ旅行をプレ体験してみては?