10日、アディダスジャパン株式会社(本社:新宿区矢来町 代表取締役社長:ロバート・ラングスタッフ)は女子テニスプレーヤー・中村藍子選手と選手契約に合意した、と発表した。

 選手契約の内容は、今後出場する国内外の大会におけるテニスシューズ、テニスウェアとキャップなどのアクセサリーの着用。

 アディダス社は契約する主な理由として、日本の女子テニス界だけではなく世界でも活躍できる可能性の高い中村藍子選手の成長はアディダスのブランドコンセプトである”Impossible is Nothing"を実践しているということ、また中村選手が日本国内はもちろん、世界のテニスのトップに上れる可能性を十分持ち合わせていることをあげた。

 今後はアディダスのさまざまなマーケティング活動に世界を舞台にした中村選手が登場するという。

◇契約にあたっての本人のコメント
「アディダスと契約出来てすごくうれしいです。この契約によって、今まで以上に充実した環境でのプロ生活が送れると思います。そしてエナン選手など、さまざまなトッププレーヤーの仲間入りが出来たことに本当にうれしく感じるとともに、今後の目標にして頑張りたいと思います」