パックマンと元ゲーマーが、実写で戦う映画『ピクセル』(予告編動画)

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巨大なゲームキャラたちに米軍が圧倒されたあと、立ち向かうのは、「かつての最強ゲーマー」たちだ。パックマンの生みの親、「プロフェッサー・イワタニ」も登場する。

ソニー・ピクチャーズは、今年7月に公開予定の映画『PIXELS』予告編を公開した(日本公開は9月、邦題は『ピクセル』)。

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1980年代、NASAが地球外生命体に向けて友好的なメッセージとして送った「地球文化」としてのヴィデオゲームが誤解されて、地球への侵略が始まるという設定で、パックマンやギャラガ、ドンキーコングなど、クラシックゲームのキャラクターが現実の街を暴れ回る作品だ。

触れたものや攻撃したものを「ピクセル状態」にできる能力をもつ巨大なゲームキャラたちに米軍が圧倒されたあと、立ち向かうのは、「かつての最強ゲーマー」たちだ。

もとになった作品は、2010年の春に上映された短編映画『Pixels: Retro Gamers』(フランスのOne More Productions社が制作、文末に掲載)。それが口コミで人気になったあと、ソニー・ピクチャーズがこの短編作品を長編映画にする権利を得た。

本作の監督は、『ホーム・アローン』『ミセス・ダウト』『ベビーシッター・アドベンチャー』、あるいは『ハリー・ポッター』シリーズなど、子どもをテーマにした映画の天才、クリス・コロンバスが務めている。

作中に「パックマンの生みの親、プロフェッサー・イワタニ」が登場するが、これは、ナムコでパックマンを企画開発した岩谷徹(現在、東京工芸大学教授)のことだ。カナダの俳優デニス・アキヤマが演じている。

ほかに、アダム・サンドラーケヴィン・ジェームズジョシュ・ギャッドピーター・ディンクレイジなどが登場する。永遠に正当に評価されないミシェル・モナハンが共演しているのもうれしい。

見どころ:どの場面もクールだが、1:38の時点で止めてみよう。サブリミナル画面が隠されている。「パックマンの幽霊たち」は2:00に登場する。

決めセリフ:「パックマンが悪者だって?!」