写真提供:マイナビニュース

写真拡大

千葉ロッテマリーンズはこのほど、エイベックスとともに"ビール立ち売り販売アイドル"をプロデュースする新プロジェクト「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」を開始した。

同プロジェクトは、QVCマリンフィールドでビール立ち売り販売スタッフの一部(6名)をタレント化して、同球場内ではビール販売、球場外ではエイベックスに所属するタレントとしてさまざまな活動を行うというもの。

「野球場の華」とも言えるビール立ち売り販売スタッフを、アイドル化できないかと模索してきた両社の思惑が合致したことにより、プロジェクトがスタートした。

6名のうち3名は、昨年まで同球場でビール立ち売り販売スタッフとして働いていた者から選抜。残りの3名は両社が合同で実施するオーディションによって選ばれる。オーディションのエントリーは3月31日まで、エイベックス・オーディション公式サイトで受け付けている。

結成したグループは、歌手デビュー、写真集発売、テレビなどのメディア露出のほか、ブログ展開、イベント出演など、エイベックスに所属するアーティストと同様の活動を行う予定とのこと。

エイベックス担当者は、「ホスピタリティ精神が凝縮している彼女たちは、世界に誇れるジャパン・カルチャー。これまで培ってきた、エンターテインメントの知識と経験、彼女たちのエネルギーで、千葉ロッテマリーンズおよびプロ野球界を盛り上げ、新しいカルチャーを創造していきたいと思っています」と意気込みを語っている。

(フォルサ)