夫婦のお財布は一緒がいい? なんと6割以上の男性は「別々にしたい」派と判明!

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昔なら「家計は妻が握るもの」と相場が決まっていましたが、今は夫婦の働き方もいろいろなので、財布を別々にすることも珍しくはないもの。というわけで、今回は夫婦の財布は一緒がいいのか別々がいいのかを男性たちにズバリ聞いてみました。

Q.結婚したら、夫婦のお財布はどのようにしたいですか?

「一緒にしたい」36.5%
「別々にしたい」63.5%

財布を「一緒にしたい」という男性は4割未満。「別々にしたい」という男性が6割をこえました。その理由についても詳しく聞いてみましょう。まずは「一緒にしたい」と答えた男性の意見からです。

<「一緒にしたい」派の意見>

■結婚した実感がわく

・「そのほうが連帯感があるから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「別々だと心まで離れそう」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「一緒にいて別々も変な感じがするので」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

結婚しても家計が別々だとただの同居のようで結婚した実感がわかないようです。お財布をひとつにすることで夫婦で一緒に暮らしていると実感でき、お互いに協力し合うという気持ちになれそうですね。

■管理がラクだから

・「一緒にして、家計を管理したほうがトラブルも少ないと思うから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「お互いの金額がわかっていないといざというときに困ると思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「運用してほしい。きっちり管理して貯めていきたいから」(32歳/電力・ガス・石油/技術職)

お互いに別々で管理しているといざというときに必要なお金が出せなかったり、資産を運用しようとしても効率が悪くなることも。ひとつの財布でしっかり貯金を殖やしていきたいというのが男性の願いのようですね。

では、「別々にしたい」という男性にも意見を聞いてみましょう。

<「別々にしたい」派の意見>

■自分のお金を自由に使いたい

・「自分の趣味の物を買いたいということがあるから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「一緒にするとほとんど使えなさそうなので」(24歳/その他/その他)

・「そうしないと、どっちかが我慢する事になるから」(33歳/機械・精密機器/技術職)

自分で稼いだお金を自由に使いたいという男性の声が目立ちました。一生懸命働いたお金なのに、我慢したり使えなかったりするのはNGのようです。

■お小遣い制は反対

・「お小遣い制は嫌だから」(25歳/機械・精密機器/技術職)

・「お小遣い、というシステムや言い方が気に入らないので」(35歳/機械・精密機器/営業職)

お小遣い制で自分の使うお金が限られるのはイヤという男性は別々にしたいと思うようです。一部を共有として、残りは自分でというような管理の仕方もいいかもしれませんね。
■バレるとまずい出費がある!?

・「一緒にすると何に使ったかがバレるから」(23歳/機械・精密機器/技能職)

・「秘密の出費があるから」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

女性としてはちょっとドキッとするような回答ですが……。あやしい出費はしてほしくない女性は財布を一緒にしてしまうかも?

自分のお金は自由に使いたいという男性は多く、「別々にしたい」派が多数だった今回の結果。一緒にするのか、別にするのか、一部を共有するのかなど、結婚してから価値観のちがいが発覚するとトラブルになる場合もあるので、結婚前に2人でじっくりと話し合っておくといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月にWebアンケート。有効回答数115件。22歳〜39歳の社会人男性)