座りション、露出狂、汚女子…スター専属家政婦は見た!ハリウッドスターの裏の顔10連発
 多忙のハリウッドスターは既婚・独身、男女の差を問わずほとんどの場合、家政婦やパーソナルアシスタントを雇って家のことを任せています。

 住み込みの家政婦も多く、その仕事内容は炊事洗濯、備品の買い出し、ペットや子ども、植木の世話と幅広い。中にはアーノルド・シュワルツェネッガーの家政婦のように “ベッドの中”のお世話までし、不倫関係に発展してしまうケースもあるくらい。そう、家政婦たち何でも知っているのです!

◆1 ライアン・ゴズリング

 アラサーセクシー俳優のライアン(34歳)は、常に便座に座って用を足す“座りション派”。しかも脱毛フェチで、特に胸と背中の毛は月に2〜3回浴室にこもり自分自身で脱毛するようです。

 女性からの要望を受け、日本でも座りション派が多くなっている今。胸毛のない滑らかな肌と細マッチョな体を持つライアンの人気は、日本女性の中でますます加速しそう!?

 ただ、一部からは「階段は常に四つん這いのハイハイで登る」「ベッドでは本来足を向けるはずの方向に頭を置いて眠る」など、ライアンの奇行を伺わせる証言も。一概に完璧な男とは言い切れないようです。

◆2 ジェニファー・アニストン

 結婚と破局の噂が絶えないジェニファー(46歳)。彼女の家政婦たちが口をそろえるのは、ジェニファーの“露出狂”じみた行動に対する不満です。

 なんとジェニファー、自宅では常に半裸に近い格好でウロウロしているのだとか。シースルーのタントックや下着、ビキニなどが彼女の部屋着代わりで、庭のプールサイドで日焼けする際にはトップレスになっていることもあるそうです。

 プライベートな空間とはいえ、スタッフたちも一緒に生活する場所なのだから少しは気を使って欲しいものですね。

◆3 マライア・キャリー&ジョージ・クルーニー

 お酒好きのセレブ中でも質が悪い二人がマライア(44歳)とジョージ(53歳)。

 現在、離婚調停中のマライアはストレスが原因か、かなり頻繁に泥酔。フラフラ状態のマライアが、家政婦に服を脱がしてもらいベッドまで運んでもらうのは日常茶飯事だそうです。

 一方、結婚したばかりのジョージ。お酒に関する執着心がかなり強く、飲みかけのボトルにはどこまで飲んだかわかるよう目印を入れているのだとか。これは、誰かが盗み飲みすれば一目でわかるようにするため。いくら防犯目的でもちょっと貧乏臭くありませんかね、ジョージさん?

◆4 ブリトニー・スピアーズ

 恋も仕事も絶好調のブリトニー(33歳)には“汚女子”疑惑が持ち上がっています。

 彼女のベッドの下には食べかけのポテトチップスやクッキーの袋だけでなく、ハンバーガーやフライドポテトなども散乱していて、家政婦たちはその不潔さに驚きを隠せないようです。

 もちろん脱いだ洋服や靴も家中に散らばっていて、拾い集めるのはひと苦労。彼女の寝室のクローゼットには山のように大人のオモチャが入っているらしいのですが、今のところ「使用済みのオモチャの片付けまで家政婦にさせている」というような報告はありません。

◆5 テイラー・スウィフト

 歌手、テイラー(25歳)の家は猫だらけ。

 度々インスタグラムに猫と一緒の写真をアップしている愛猫家のテイラー。実際に彼女が飼っている猫は2匹だけなのですが、「家の装飾品には猫モチーフのものが多く、おまけにパジャマや下着、靴下、Tシャツなどの部屋着類は猫模様のものばかり」だというから驚き!

 ファッションリーダーとして女性誌に取り上げられることも多い歌姫ですが、猫を前にするとファッションセンサーが壊れてしまうのかもしれません。

Source:「RADER ONLINE」http://bit.ly/1GLBcPQ

⇒【後編】「ジェニファー・ロペス 、マドンナ…嫌われるには訳がある!?」に続く http://joshi-spa.jp/225816

<TEXT/橘エコ>

【橘エコ】
アメリカ在住のアラフォー・ブロガー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。大学事務と米大手スーパーマーケット勤務の二足のわらじを履いてアメリカカルチャーの裏側を探る、自称アメカジスパイ。ハリウッド最新映画レビューや ゴシップ情報などのほか、アメリカ女子を定点観測してはその実情をブログで発信中。WEBマガジン「milkik」では「アメかじシネマ」「愉快なアメリカ女子」を連載中(http://milkik.com/)