ザイ編集部のクマガイ部員がデイトレに挑戦! 自腹50万円で3日間の取引で2万円をゲット

写真拡大

デイトレで本当に儲けることができるのかという命題に挑戦したのがザイ編集部のクマガイ部員。決め事は(1)2月6日(金)〜20日(金)の2週間の中で好きな日(都合のいい日)を自分で選んで3日間売買する、(2)元手の資金は自腹の50万円、(3)現物取引も信用取引もOK、という3つのみ。では、クマガイ部員のリアルな売買を大公開しよう。

デイトレランキングで勝負株を探して
逆指値も駆使し仕事をしながら利益を確保!

 ザイ編集部員は普段は届け出をしないと個別銘柄の売買はできない。デイトレなんてもってのほかなのだが、企画の時のみ例外的に許可が出る。「編集部員たるもの、ちゃんとリスクを管理せよ!」との編集長命令におびえながら、デイトレに挑んだ模様。

 そんなクマガイ部員が最初に売買したのは2月16日(月)で、狙ったのは日経平均の変動率の2倍の値動きとなる日経平均レバレッジインデックス。

「日経平均に連動するなら仕事しながらでもできそう、との軽い気持ちでした。日経平均が大幅上昇するなか、買いタイミングが悪くて…」

 結局思うように上がらず即撤退。が、しかしその後は松井証券の「デイトレランキング」の上位のモブキャストとレイの上昇に乗って合計2万円以上の利益に。

クマガイ部員が利用していた証券会社はココだ!
◆松井証券【詳細情報⇒松井証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
0円 300円 500円
ネット証券比較!人気の松井証券の公式サイトはこちら!
【松井証券の特長】
松井証券の現物取引の手数料は1日の約定代金の合計で決定される「ボックスレート」が適用される。つまり約定代金が一定の範囲内なら手数料は変わらず、特に10万円までなら0円と他の証券会社にはない料金体系となっている。

新興市場の話題株は株価の急変に要注意!
損切りや利益確定の逆指値は必須

 2日目は2月18日(水)で日経平均は上昇。

「最初はまたもや日経平均レバレッジインデックスを手がけましたが、値動きがもの足りずすぐに利益確定(プラスを確保〜)。後場になってから、前日同様に大きく動いていたモブキャストに再挑戦。少し慎重に直近の高値の1180円を超えたら買うという『逆指値』(通常の指値の下落したら買うという注文とは逆に上昇したら買うという注文)を入れておいたら株価がタッチし買いが約定。その後勢いよく上がり約2万円の利益のところで確定しました」

 この結果、2日間で4万5000円のプラスとなり、編集長から「3日目は守りに入れ」と言われるも、3日目もCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブの略。TSUTAYAやTカードを展開する会社)との格安スマホの連携の話題で大きく上昇していたフリービットで勝負。

「途中まで利益が出ていたのに、他部署の人と話している隙に下落に転じて、損切りの逆指値(通常の指値の上昇したら売りという注文とは逆に下落したら売るという注文)を入れておらず2万円のマイナスに」

 話題の新興株は値動きが急変することも。最初から利益確定&損切りを入れておくか、目を離さないことが大事と悟った様子。こうした教訓をかみしめながらも、3日間で2万円超のプラスとなった。

 ところで、このクマガイ部員のデイトレ挑戦は、今好評発売中のダイヤモンド・ザイ5月号に掲載されている「株のデイトレバトル自腹3DAYSバトル2」企画でのもの。このバトルにはクマガイ部員のほか、グラビアアイドルの杉原杏璃さん、お笑い芸人の井村俊哉さん、さらにはザイ編集部のハラダ副編が参加。前述の条件でバトルを繰り広げた。その結果、今回紹介したクマガイ部員は2位。1位はなんと約15万円のプラスとなったグラビアアイドルの杉原さん。ダイヤモンド・ザイ5月号には、杉原さんのデイトレテクが満載だ。さらにダイヤモンド・ザイ5月号は、「入門!日本株」や「買っていい×買ってはいけない人気株500激辛診断」などもあるのでぜひ読んでみてほしい。