「夜泣き」についての調査、平均期間は約6ヵ月、約半数の家庭が夫は協力的と回答

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女性の健康サイト「ルナルナ」シリーズを運営するエムティーアイでは、「乳幼児の夜泣きについて」の調査を実施、その結果を発表した。調査人数は、同社の「ルナルナ ファミリー」を利用する育児中のユーザー1404名。

まず、夜泣きが始まった時期と、おさまった時期についてきいたところ、開始時期は「4ヵ月〜6ヵ月」が35.3%でもっとも多く、平均は「生後6ヵ月」から。一方終了時期は、「13ヵ月〜18ヵ月」の割合が最も多く、平均すると「生後13ヵ月」であった。またこれを期間で平均したところ、夜泣きが続くのはおよそ6ヵ月間となることが明らかになった。


また、「夜泣きを防ぐために事前に工夫したこと」(複数回答)には、「添い寝する」(47.0%)、「昼間に運動させる」(38.9%)、「遅い時間に昼寝をさせない」(28.8%)という回答が多くあげられたが、「何もしなかった」(20.0%)のほか、「寝てほしいという気持ちで接するのをやめる」という声もあげられた。

そして、「夫は夜泣きの対処に協力的ですか?」という質問については、「協力的」「どちらかといえば協力的」を合わせるとほぼ半数の49.7%が協力的と回答し、「非協力的」「どちらかといえば非協力的」の合計32.0%を上回った。

そのほかの質問では、「お子さんの夜泣きが原因で、夫と寝室を分けましたか?」については16.5%が「はい」と回答したほか、「近隣にお住まいの方に対して対策をしましたか?」については11.7%が「はい」と回答するなど、夜泣きに配慮しての対処が少なからず行われていることも明らかになった。