お花見にもオススメの英国発ビアカクテル「シャンディ」って?

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少しずつ春らしくなってきましたね。

だんだんとあたたかくなって、日差しもポカポカ。そんな季節にぴったりの飲み物があるんです。

その名も“シャンディ”。ちなみにフランスでは同じものが“パナシェ”と呼ばれています。

今回は、春の陽気のもとでぜひ飲みたい、ビール初心者向けのビアカクテル“シャンディ”をご紹介します。

 

 

ビールとレモネード?

“シャンディ”は英国ではパブと呼ばれる大衆呑み屋で飲む、生活になじんだお酒。でも、レシピはとってもシンプルで、家でも簡単に作れます。

作り方は、レモネードと呼ばれるサイダーみたいな甘い炭酸飲料とラガービールを1:1の割合で混ぜるだけ。

甘すぎるのはちょっと……という方は、トニックウォーターで割るとちょっと苦みの残る“大人シャンディ”になりますよ。ジンジャーエールと混ぜれば、生姜の香りさわやかなドリンクの出来上がり! レモンやライムを絞ってもOKです。

いろいろな組み合わせを試して、自分好みの味を探すのも楽しいもの。口当たりがさっぱりしているので、ビールが苦手な方でも飲みやすくなること間違いなし!

ちなみにタダの炭酸水で割るのはNG! 水っぽいビミョ〜なお味になってしまいます。味のついた炭酸清涼飲料で割るのがポイントです。

 

意外と使える飲み会アイテム

サイダーで割っているのでアルコール度数が低めの“シャンディ”。あまりお酒が飲めない……という人でも安心ですよ。

何となく飲み会に参加したものの、お酒はあんまり強くないし……という場合、“シャンディ”を活用しちゃいましょう!

こういったアルコール飲料とソフトドリンクの中間のような存在の飲み物って、重宝しますよね。アルコールは控えなきゃいけないけど、量を減らすのも寂しい……ってときにもおすすめです。

「お酒大好き!」って人は、強いアルコールのチェイサーとしてどうぞ!

 

いかがでしたでしょうか?

陽が長くなり、飲みたいお酒の種類もちょっと変化してきますよね。さっぱり口当たりのいい“シャンディ”、ぜひ試してみて下さいね。

 

(ライター:西園寺 薫)