「脳内アスリート vol.3」

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クリエイターが脳を汗だくにして絞り出した作品を展示する展覧会シリーズ「脳内アスリート vol.3」が、3月21日より、東京・松陰神社前にある古書店・nostos booksにて、開かれている。

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会期は4月5日(日)までとなっており、入場は無料。

展覧会には、デザイナーであり、同書店の代表でもある中野貴志さんをはじめ、東京メトロ銀座線のCM用グラフィックなどを手がける同書店の店長・石井利佳さん、くるりや星野源ら有名アーティストのWebデザインを手がける町田宗弘さん、クリエイター向けSNS・Behance の日本コミュニティ共同代表を務めるADDPUTさんなど、際立った経歴を持つクリエイター7名の作品が一堂に会する。

脳汁の結晶が集結



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「脳内アスリート」は、nostos booksの店長である石井利佳さんが静岡在住の頃に開催していた展覧会。今回は約7年ぶりの開催となり、通算3回目となる。

今回の「脳内アスリート vol.3」には、静岡での開催時に参加していたクリエイターや、かねてから親交の深いクリエイターなど、計7名が参加。同展のためにつくり出した“もぎたて” の作品たちが一挙に展示される。

会場となるnostos booksは、アートやデザイン、文学などを中心とした古本を扱う古書店。元々はオンラインストアのみでの展開だったが、2013年より、松陰神社前に実店舗をオープンした。

作品は、nostos booksの店内に展示されており、気に入った作品があれば、その場で購入することも可能だ。

クリエイターが脳を汗だくにして作品を絞り出す様は、まるでアスリート。アドレナリン、ドーパミン、セロトニンなど、様々な脳汁の結晶は、観る者の意識に波紋を起こすこととなるだろう。