プレスリー孫“囚われた女”に、新「マッドマックス」の場面写真。

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いまだ秘密のベールに包まれているシリーズ最新作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。その中から、エルヴィス・プレスリーの孫、ライリー・キーオが登場するシーンの写真が解禁となった。

本作の舞台は、資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、生きる望みすら失い、荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)はある日、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らえられ、瀕死の重傷を負う。同じ頃、ジョー配下の女ロードウォーリアー、フュリオサ(シャーリーズ・セロン)が造反し、“囚われた女たち”を連れて逃走を開始する。そして、傷を負ったマックスがフュリオサに出会ったとき、逃走はサバイバルを賭けた闘争へと変わる――。

今回、解禁された場面写真は、フュリオサと共に逃亡する“ワイブズ”(囚われた女たち)のひとり、ケイブル(ライリー・キ―オ)が、ニュークス(ニコラス・ホルト)のバイクに乗りこんだシーン。

“囚われた女たち”のひとり、ケイブルを演じるライリー・キーオは、プレスリーの娘リサ・マリーの娘で、14歳でファッション・モデルとしてデビュー。女優デビュー作は「ランナウェイズ」(2010年)で、スティーヴン・ソダーバーグ監督の「マジック・マイク」(2012年)への出演などで知られている。今年2月4日には、本作で出会ったスタントマンのベン・スミス=ピーターセンと挙式を上げたことでも話題を呼んだ。

また、ライリーと共に“囚われた女たち”を演じている女性たちにも注目が集まる。「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(2011年)のヒロインを演じたロージー・ハン ティントン=ホワイトリー、レニー・クラヴィッツの娘で「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011年)などで知られるゾーイ・クラビッツ、トップブランドの人気モデルとして活躍するアビー・リー、そしてオーストラリア出身の新人コートニー・イートンら、まさに絶世の美女軍団なのだ。

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、5月15日に全米公開、日本では6月20日(土)全国公開される。