AFX通信によると、18日のシドニーの外為市場では、ドルは朝方の取引で、他の主要通貨に対して、小動きとなった。午前11時05分(現地時間)時点で、ユーロは前日の米国市場での終値1ドル=1.3068ドルから1ドル=1.3073ドルとユーロ高・ドル安、また、米国市場の終値1ドル=105.57円から1ドル=105.51円にドル安・円高で推移している。市場関係者は、米FRBの次回金融政策決定会合での0.25%ポイントの利上げをすでに織り込み済みで、前日のグリーンスパン発言には目新しい材料はほとんどなかったとしている。 【了】