<アーノルド・パーマー招待 最終日◇22日◇ベイヒルクラブ&ロッジ(7,381ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」最終日。トータル8アンダー・17位タイからスタートし、今季初のトップ10入りも見えていた石川遼は、終盤に大きくスコアを落とし、順位を下げてしまった。
 前半ノーバーディ・1ボギーで1つ後退した石川だが、後半の立ち上がり10番、11番の連続バーディでトータル9アンダーまでスコアを伸ばす。しかし14番パー3でティショットをバンカーに入れてしまうと、2打目で脱出できず痛恨のダブルボギー。続く15番、17番でもボギーとなってしまい、最終日は3オーバー。トータル5アンダーで大会を終えることとなった。
 また53位タイからスタートした松山英樹は4つスコアを伸ばし、トータル8アンダーでホールアウトしている。

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