ルイス、2打差で最終日!逆転なるか (Photo by Christian Petersen/Getty Images)

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<JTBCファウンダーズ・カップ 3日目◇21日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
 ステイシー・ルイスは今年ほとんどの大会で優勝争いに絡んでいるものの、いまだ勝利は挙げられていない。2015年出場している4大会にすべてで11位以内にフィニッシュしており、ホンダLPGAタイランドでは準優勝、HSBC女子チャンピオンズでは3位に入っている。
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 しかし、最終ラウンドで好成績を挙げていた過去の数シーズンと異なり、今年は大会をうまく締めることができていない。今年の最終ラウンドの平均スコアは72.5。他のラウンドの平均を3打以上上回っている。
 ルイスはここ半年間、最も良かったと感じる2012年のフォームへ戻そうとスイングの調整をしてきた。ただ、プレッシャーのかかる場面では元のスイングに戻ってしまうことがあると彼女は言う。
 今シーズン優勝争いに絡みながらもなかなか勝つことができないことに苛立っているか、あるいはスイングが求めているものに戻ってきている兆しと見ているのかの問いに対しルイスは答えた。
 「どちらもあると思います。スイングの調整をしていたので、優勝争いに絡めていることには興奮しています。そこまで自分を持って行くことができたのが嬉しかったです。しかしその調整による代償もついてきました。良い面も悪い面もあります。皆勝利を目指してプレーしています。勝利が何より大事ですが、それに向かって進んでいることがわかることも重要です。2月までではなく、夏には一番良いゴルフができてればいいと思います」。
※USLPGA公式サイトより提供
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