エロスは落差であり、ギャップである。

アスリートの鍛え上げられた肉体は機能美の結果として、それだけで十分に美しく、我々の心を引きつけてやまない。

だが、彼女たちの肉体が戦いから解き放たれ、筋肉の鎧を緩めて、女の顔を覗かせたその一瞬に、否応なく惹かれてしまうのも事実なのだ。

"清廉性"を問われる女子アナという職業もまた、近年、男たちの欲情を煽ってきた。美貌と学歴とコネで武装し、就職戦線の頂点に登りつめた良識あるはずの美女たち。

一見、隙のないはずの彼女たちがチラリと見せる、その隙にこそ、男たちは心を奪われる。こんなにストイックなアスリートが! こんなに清純そうな女子アナが!

だから、女はエロいのだ。

美女アスリート&スポーツキャスター29人「夜の身体能力」を暴く![アスリート編 13]

八木かなえ (22・重量挙げ)

ロンドン五輪(12年)でブレークした重量挙げの八木かなえが、今春、金沢学院大学を卒業し、警備保障会社のALSOKに入ることで、芸能事務所が動き始めた。
「これまでは大学のガードが厳しく、テレビなどへの出演依頼ができなかった。これからは、先輩に吉田沙保里選手(レスリング)や塚田真希選手(柔道)がいるALSOKなので、オファーも格段としやすくなります」(芸能記者)

といっても本人の意思が現役続行にあることは間違いなく、

「目指すはリオデジャネイロ五輪(16年)でのメダル奪取!」

と語っているという。

「それでも諦めないのが芸能界です。"あの美少女フェイスと、推定Fカップは億単位の価値がある!"と、ある大手プロは支度金3000万円を用意しているとか。すでに水面下では争奪戦が始まっています」(前同)

もうすぐ吉田沙保里、伊調馨選手らと自社のCMで共演するようなので、じっくりと、その魅力を見極めたいものだ。