猛チャージで首位に立ったハナ・ジャン! (Photo by Christian Petersen/Getty Images)

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<JTBCファウンダーズ・カップ 2日目◇19日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
 金曜日のJTBCファウンダーズカップでは、いつもより多くのゴルフを見ることができた。木曜日、雨天により4時間の中断があったため、今日ほぼ2ラウンドのプレーを強いられる選手もいた。さらにこの日のコースはソフトなコンディションだったためロースコアが続発。
 前半輝いたのはロレックスランキング3位のステイシー・ルイス。9ホールで7バーディーを奪い、第1ラウンド終了時点で8アンダーで首位に立った。しかし、午後6時38分に日没サスペンデッドになった時点で首位に躍り出ていたのは韓国のルーキーだった。
 現在JTBCファウンダーズカップをリードするのはハナ・ジャン。第2ラウンド11ホール消化時点で11アンダー。4連続を含む7バーディーを決め、2日目を終えた。
 同じく韓国のキム・ヒョージュは65、69のトータル10アンダーで、ホールアウト時点では首位にいた。ルイスは2打差の9アンダー(64-71)で現在3位。選手たちにとっては、多くのプレーまたは待ち時間を強いられる、非常に長い1日となった。
 「今朝はとても眠かったです。」と、キムは言う。彼女は金曜日午前7時37分にプレーが再開された時点で、まだ第1ラウンドを12ホール残していた。「とりあえずリラックスしてプレーする。ソフトに打つ。私にとってはそれが重要でした。朝が非常に早かったのでとても疲れていました。」

 第2ラウンドは午後6時38分に日没サスペンデッドとなった。第2ラウンド残りは土曜日午前7時30分にプレー再開予定。66選手がまだプレーを残している状態だ。
 第3ラウンドは午前11時15分に2ウェイスタートで開始される予定である。ペアリングは通常のLPGA方式に基づき、首位が1番の最後にスタートし、中位が1番あるいは10番、下位が10番の最後にスタートする。現在82選手が2アンダーまでに入っている。
※USLPGA公式サイトより提供

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