エロスは落差であり、ギャップである。

アスリートの鍛え上げられた肉体は機能美の結果として、それだけで十分に美しく、我々の心を引きつけてやまない。

だが、彼女たちの肉体が戦いから解き放たれ、筋肉の鎧を緩めて、女の顔を覗かせたその一瞬に、否応なく惹かれてしまうのも事実なのだ。

"清廉性"を問われる女子アナという職業もまた、近年、男たちの欲情を煽ってきた。美貌と学歴とコネで武装し、就職戦線の頂点に登りつめた良識あるはずの美女たち。

一見、隙のないはずの彼女たちがチラリと見せる、その隙にこそ、男たちは心を奪われる。こんなにストイックなアスリートが! こんなに清純そうな女子アナが!

だから、女はエロいのだ。

美女アスリート&スポーツキャスター29人「夜の身体能力」を暴く![アスリート編 12]

木村沙織 (28・バレーボール)

女子バレーボール界のトップとして君臨する木村沙織の"私服がエロい"と話題だ。

「テレビやSNSで、木村のオフショットを見たファンが盛り上がっているらしい。トルコリーグに移ってからですかね。昔の彼女はジャージーオンリーでしたから(笑)」(協会関係者)

確かに身長185僂膿篦蝪泥ップのボディは、海外選手と並んでも見劣りせず、私服姿が注目されるのも無理はないが、

「薄手のカットソーなど、体のラインがクッキリした服を好むようになったのは、彼氏の影響かも」(スポーツ関連誌編集者)

彼氏とは、Vプレミアリーグ・東レアローズ所属の米山裕太選手のこと。2012年に週刊誌にデート現場を激写され、交際が発覚。その後、木村がトルコリーグへ移籍したことで、遠距離恋愛を強いられていたが、昨年6月に再び、国内リーグに復帰(チームも同じ東レアローズ)し、交際が復活した。

米山選手の見立てが彼女のエロ私服につながっているとしたら、今後もさらなる露出が拝めるかも。頼んだぞ、米山選手!