JR品川駅に登場

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東京・JR品川駅構内に、あたかも群馬・新潟県境にある谷川連峰に来たかのような錯覚に陥るアートが2015年3月21日に出現する。設置された不思議なドアを開けると、水が溢れだしたように見える仕掛けが施されるという。

これは、"落ちないキャップ"で知られるJR東日本ウォータービジネスのペットボトル飲料「From AQUA<フロムアクア>」〜谷川連峰の天然水〜 のリニューアルを記念した企画だ。

記念撮影で「フロムアクア」プレゼント

パッケージリニューアルを機に「フロムアクア」が、"谷川連峰の天然水"であることをさらにアピールする内容で、"トリックアート"を体験して記念撮影をすると、無料で「フロムアクア」リニューアルボトルがもらえる。

「フロムアクア」は14 年に前身の「大清水(おおしみず)」発売から30年を迎え、31年目となる今年は「谷川連峰の季節の移ろいから自然の癒しを感じる水」というコンセプトで、500ミリリットルから530ミリリットルに増量した。パッケージデザインも谷川岳の動植物などをアクセントに加え、季節ごとに変更していく。

商品コンセプトやパッケージデザインには、エキナカ自販機ブランドacure(アキュア)のファンクラブ「アキュアメンバーズ」の座談会によるユーザーの声や、谷川連峰をよく知る群馬県みなかみ町の人々の意見が反映されているという。