写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ドイツ生まれのポット型浄水器を手がけるブリタ・ジャパンは、「BRITA vs ミネラルウォーター『比べれば、ブリタ』プロジェクト」を3月18日(水)より実施すると発表した。このプロジェクトは、ブリタでろ過した水道水とミネラルウォーターを飲み比べてもらうため、全国主要7大都市でキャラバンを行うというもの。

プロジェクトの実施に合わせて発表会が行われた。この発表会にはタレントの鈴木奈々、バイきんぐの小峠英二、ソムリエの若林英司氏、料理研究家のコウケンテツ氏が参加。鈴木と小峠はブリタでろ過した水道水を飲み「初めてブリタのお水を飲んだら大好きになりました」(鈴木)、「水道水があんなにきれいなおいしいお水に生まれ変わって、ブリタという魔法にかけられたと思いました」(小峠)とコメントした。

一方、料理研究家のコウケンテツ氏は、ブリタでろ過した水道水を使って「春の旨塩鶏スープ」を調理。鈴木や小峠、ソムリエの若林氏が試食をし、「ワインを飲むときと同じで、おいしい水は味を引き立ててくれる」(若林氏)といったように、ブリタでろ過した水道水が素材の旨味を引き出すことをアピールした。

また、鈴木は「ブリタでろ過した水を使って、旦那さんにおいしい煮物を食べさせてあげたい」とコメント。タレントの坂口杏里と交際中の小峠も「彼女に肉じゃがを作ってほしい」と話すなど、“のろけ話”が飛び交う一幕もあった。

発表会では、全国主要7大都市をまわるキャラバン用カー「BRITA CAR」の披露も行われた。また、イベント後に、一般の人々も飲み比べにチャレンジし、116人(男性34、女性82)中82名が、ブリタの方がおいしい、または同等と答えた。キャラバンを実施する主要都市は東京、名古屋、大阪、広島、福岡、仙台、札幌で、期間は2015年8月末日までの予定となっている。