か、かわいい〜!! 双子パンダに会いに、和歌山まで行ってきた!【東京から75分】
 昨年末、メスの双子のパンダが和歌山県の動物園「アドベンチャーワールド」で生まれたというニュースが報じられましたが、その双子のパンダちゃんが生後3カ月を迎えて、最高にかわいい! という情報が入ってきました。

 絶滅危惧種に指定されているパンダは、繁殖が難しいとされ、国内で赤ちゃんが産まれることはそうそうありません。また、双子が生まれる確率が約50%といわれるパンダの中でも、メス同士の双子は貴重で、アドベンチャーワールドでは初めてとのこと。これは、いま会いに行くしかない! ということで、双子パンダちゃんがいる和歌山県・南紀白浜にあるその動物園に行ってきました!

◆東京から飛行機で1時間ちょっと。あっというまに到着

 南紀白浜へは、羽田発の南紀白浜空港への直行便を利用。なんと、片道75分。1時間ちょっとで行けるなんて、東京から箱根や伊豆に行くのと変わりないですよね。

 空港の目の前にあるバス停から、アドベンチャーワールド行のバスに乗車(片道200円)。乗車時間はたったの5分、あっというまに着いてしまいました。

◆双子のパンダにご対面!

 アドベンチャーワールドに到着すると、さっそく、双子のパンダとその両親がいる「ブリーディングセンター」へ。そして公開開始の9時45分、双子のパンダ、桜浜(おうひん・姉)と桃浜(とうひん・妹)が、飼育員のお姉さんとお兄さんに抱っこされながら登場しました! か、かわいい〜!

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 2頭は毎朝体重を測定するそうで、この日も順番に体重計へ。

 この日の結果は、姉の桜浜が4,885グラム、妹の桃浜が4,985グラム。妹の方がちょっと大きいようです。でも、ひと目見ただけでは、あまり違いがわかりませんよね? 飼育員の方も、これほどまで似ている双子は珍しいと言います。今のところ、耳の毛の長さで見分けているそうです。桃浜の方がちょっと長いらしいのですが、わかります?

 次に、双子たちがいる展示室の横にあるお父さんの永明(えいめい)の展示室、そして希少動物繁殖センター「パンダラブ」へ移動。ここでは双子たちの兄姉3頭が飼育されています。

 アドベンチャーワールドではこれまで、永明とお母さんパンダの梅梅(めいめい)から6頭、また永明ともう1頭のお母さんパンダ・良浜(らうひん)から7頭と、なんと13頭のパンダが誕生しています。これだけ繁殖に成功しているのは、中国本土以外の施設では最多とのこと。

▼左から、お父さんの永明、お姉さんの優浜(ゆうひん)と陽浜(ようひん)

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▼園内にはパンダモチーフのものがいっぱい(1番目の「パンダフルコースター」のパンダの目がリアル!)

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 続く後編では、コツメカワウソやカピバラとのふれあい、そして南紀白浜グルメをご紹介!

⇒【後編】「コツメカワウソと“幻の伊勢海老”の地、南紀白浜が熱い!」に続く http://joshi-spa.jp/219592

●アドベンチャーワールドの公式サイト http://www.aws-s.com/

<TEXT,PHOTO/女子SPA!編集部>