映画『進撃の巨人』 ©諫山 創/講談社  ©映画「進撃の巨人」製作委員会

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実写映画『進撃の巨人』前編の公開日が8月1日、後編の公開日が9月19日に決定。あわせて特報が公開された。

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特報では、エレン役の三浦春馬、ミカサ役の水原希子、ハンジ役の石原さとみの姿に加え、巨人が人間をつかんでいるシーンや攻撃を受ける街の様子、さらに映像の最後では「超大型巨人」の姿も確認できる。なお同作は、長崎の軍艦島、熊本、茨城などで撮影が行われ、昨年8月にクランクアップ。完成は6月中旬を予定しているという。

『進撃の巨人』は、2009年から『別冊少年マガジン』で連載されている諫山創による同名漫画の実写版。諫山の監修の下、監督に樋口真嗣、脚本に渡辺雄介と町山智浩を迎えて制作されている。100年前に突如現れた巨人たちによって文明が崩壊した世界を舞台に、巨人たちの侵攻を防ぐために巨大な壁の中で平穏な生活を送っていた人類と、再び現れた巨人たちとの戦いを「立体機動」を駆使したアクションを交えて描く。

キャストには三浦、水原、石原に加え、アルミン役の本郷奏多、ジャン役の三浦貴大、サシャ役の桜庭ななみ、映画版オリジナルキャラクターであるシキシマ役の長谷川博己、サンナギ役の松尾諭、フクシ役の渡部秀、ヒアナ役の水崎綾女、リル役の武田梨奈、ソウダ役のピエール瀧、クバル役の國村隼らが名を連ねている。