日経平均株価2万円超えはあるのか? 今後1カ月間の日本株大予測に注目!

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ネット証券4社のエースアナリストに、この先1カ月間の日経平均の動きをズバリ予測してもらった。この上昇はまだまだ続くのか、それとも腰折れか?

弱気シナリオなら1万7500円まで下落!
強気の予測なら4月中に2万円突破も

 年初から軟調な動きを示してきた日経平均だが、2月上旬以降は急伸し、リーマンショック前の高値水準である1万8300円をあっさり突破。

 前回最も強気だったカブドットコム証券・河合達憲さんの予想をも凌ぐ上昇を遂げ、1万9500円に肉薄した。「ひょっとしたら、4月中にもITバブル以来の2万円台到達も!?」との声も囁かれ始めた。

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 現に、今回の河合さんは「超」がつく強気のスタンスで、「3月下旬〜4月下旬は年間のアノマリー(はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるとされる規則的な経験則のこと)的にも強気で挑める時期」と指摘。今後も右肩上がりを描き、4月下旬の2万円台乗せを予想する。

 これに対し、2万円突破は時期尚早と他の3人は判断。SBI証券の鈴木英之さんと松井証券の窪田朋一郎さんは1万9500円の高値を想定している。

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 果たして、新年度入りの前後で相場はどのような方向に進むのか。今後の日本株を占う重要局面が到来だ。