『ストレイヤーズ・クロニクル』ポスタービジュアル ©本多孝好/集英社 ©2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

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岡田将生の主演映画『ストレイヤーズ・クロニクル』から予告編とポスタービジュアルが公開された。

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予告編では、岡田演じる昴が率いる未来への希望を信じる若者たちのチーム「スバル」と、染谷将太演じる学が率いる未来に絶望する「アゲハ」の戦いを模様を紹介。「超視覚」能力を持つ昴が素早い動きで攻撃をかわすシーンや、体内に致死率80パーセントを超えるウイルスを保持する学の車椅子姿をはじめ、超聴覚、超腕力、レーダー、超圧縮呼気、幻惑麻痺、超高速移動、全身硬化といった特殊能力を駆使するスバルとアゲハのメンバーたちの様子が確認できる。また、ゲスの極み乙女。による主題歌“ロマンスがありあまる”も初公開されている。

6月27日から全国で公開される『ストレイヤーズ・クロニクル』は、本多孝好の同名小説が原作。子どもを突然変異させ、極限までに人間の能力を発達させる実験と、遺伝子操作で動物や昆虫の能力を持つ子どもを生み出す実験によって生み出され、20歳前後までしか生きられないという宿命を背負った2組の若者たちが、望まぬ特殊能力を持ち、苦悩しながら激しい戦いを繰り広げる様を描く。監督は映画『ヘブンズストーリー』『アントキノイノチ』など知られる瀬々敬久、脚本は『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平が脚本を担当している。